8月頃から、スーパーに並び始めた
生のきくらげが気になって、
購入し始めました。
旬は、6月~9月だそうですが、
きっかけは、冷蔵庫の期限切れの
調味料を使ってしまおうと、
整理し始めた事がきっかけです。
母が好きだった焼き肉のたれから始まり、
酢味噌、そして創味シャンタンです。
この創味シャンタン、なんで買ったのか、
何を作ろうと思ったのかも思い出せず(^^;
チャーハン、スープ、野菜炒めにと、
記載があったので、小松菜でも炒めて
食べようと思っていました。
しかし、このきくらげを購入して、
「卵ときくらげの中華炒め」に変更。
せっかくだから、豚肉と小松菜も入れて。
最初に、熱々のフライパンで、
先に卵をとろとろ具合まで、
炒めたら、一旦さらに取り出して、
豚肉と、小松菜の茎の部分を炒めて、
創味シャンタンを加え、
まんべんなく味をいきわたらせます。

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その後、小松菜の葉っぱの部分を追加。
葉っぱにも火が通ったら、
最後に、卵をさっと混ぜこんで出来上がり。

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これが、中華料理屋さんの味で、
予想以上に美味しくて、
スーパーで生きくらげを見つけると、
買っては、手でちぎって冷凍保存。
おかげで、ほとんど使ってなかった
賞味期限2025年の創味シャンタンが、
もうすぐなくなります。
きくらげは、ビタミンDの宝庫で、
骨粗鬆症が気になりだす中高年の私には、
最高の食品です。
食物繊維もごぼうの3倍、便秘にも良いそうで、
鉄分や、むくみや高血圧によいカリウム、
免疫機能をサポートするβグルカンも
含まれてるので、今の時期に最適です。
(Google調べ)
それから、私の漢方ごはんの本にも、
なんと9月のおススメ食材として記載があり、
血を補って潤いを与え、
栄養を体の隅々に届けます。
黒い食材は、腎に働きかけ、
血をきれいにして、
滞りを解消するので、
生理不順や、高血圧などの
血液系の不調解消に効果があるそうです。
(漢方ごはん本より)
知らないうちに養生していたようです。
身体が求めていたのかもしれませんね(^^;
乾燥きくらげとは全然違って、
プルプルして美味しいので、
是非、皆さんもスーパーで見かけたら、
試しに食べてみてくださいね~(^^♪




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