年々バージョンアップしている?そして達成感!

チャレンジ

私もブログを始めて2ヶ月経とうとしていますが、ブログ更新作業も結構孤独な作業なので、こんなことを書いて良かっただろうかとか、面白いだろうかとか、記事を書きながら何を書きたいのかわからなくなってくることも良くあります。

そんな時は天気にもよりますが、運動も兼ねて庭の草取りをするようになりました。

実家に帰ってから仕事を辞めるまでは忙しくて、兄や姉が来た時に時々やってくれていましたが、仕事を辞めてからは、自分でしなくてはと最初は虫に遭遇したり、なかなか根っこから抜けなかったりしてイライラするので、除草剤まいたりしていました。でも植木まで枯らしてしまったので、よそのお家の木迄枯らしてもいけないし、除草剤をやめて今年から少しずつ抜くようにしています。

あるYouTube動画で、根っこ迄抜かなくても、葉っぱを取って光合成させないだけでも効果はあります。と言ってたので葉っぱだけでも効果はあると知ってからは少し気が楽になりました。そして、雑草の種類によってはスルッと根っこから取れる雑草もあって気持ちよかったりと、やりだすと意外と夢中にになるし、終わったらきれいになってるので達成感もあるんですよね。

ただ、暑くなってくる今からは虫も増えるし、蚊も出てくるので続かないかもしれません。(笑)

達成感と言えば、植木の剪定もです。最初(2019年夏)はシルバー人材センターの大先輩方にお願いしました。その時に見積もりに来られた大先輩が、立派な梯子もあるから自分でも出来ますよと言われました。大先輩よりだいぶ若いのに、できないとも言えず梯子の置き方や、使い方をご指南頂いたので、今後の事を考えて高さを低めに伐採してもらうようにしました。

家の植木はいくつかあります。金木犀が2本、梅の木が1本、大きなツツジが一本、実がなったのを見たことがないサクランボ、マキの木が一本。山茶花が1本。梯子を使わないといけないのはこれくらいかな。

最初は刈込ばさみ(はさみのオバケみたいなやつ)でスタンダードに一回り小さくするみたいな感じで剪定していましたが、切った後の葉っぱが散らかって回収が大変でした。

なのでYouTubeを色々見て去年(2020年)は切り戻しという剪定方法で剪定しました。

切り戻しとは新しく伸びてきてる枝の元まで戻して切る方法です。

そして、今年(2021年)は梅と山茶花は切り戻し剪定+込み合った枝を切っていきました。これにより風通しが良くなり害虫がついたり病気にならないらしいです。

山茶花は今迄毎年暖かくなると、いつも毛虫の軍団がついていましたが、今年はまだ出てきていません。

こういう経験をすると、やっぱり剪定って大事なんだなと思いつつ、最近はついつい人の家の植木を見てしまうようになりました。

それぞれの木の種類によって剪定時期があるので、時期によってそれぞれ剪定するのですが、一番大変なのが金木犀です。大きいし、葉が茂るし、2本あり、そのうちの一本が一番背が高くなります。

YouTube動画では基本花の時期が終わった時が剪定時期らしいです。。

山茶花は11月から12月。梅は2月から3月。つつじは3月から4月。サクランボはまだ自分では切ってません。(桜の木は切ってはいけないとか聞くけど、サクランボの木の剪定はまだ調べていません)

金木犀とマキの木は伸びたら切るという感じなのです。YouTube動画では落葉樹(金木犀)は3の倍数の月を目安にすると良いそうなのですが、年に一度が精一杯です。

というわけで、つつじの花がもうすぐ終わるし、3月は過ぎましたが今週少し涼しかったので一番大変な金木犀の大きい方に取り掛かりました。枝も込み合っていたので、手が届かない高さのものは、下から狙いをつけて枝ごと切っっていき、かなりスッキリ出来ました。一日仕事で、45ℓのごみ袋は4袋分になりました。達成感です。

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次はツツジ、そして金木犀小、梅の葉っぱも気になりだしてきています・・・しばらく筋肉痛が続きそうです(笑)

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