2026/27年明治安田J1リーグ第5節 水戸ホーリーホック

アビスパ福岡
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2026年9月5日。

中2日で、水戸とのホーム戦。

レッズ戦の悔しさを晴らすべく、

スタジアムへ向かいます。

 

今日の試合内容

 

今日は、だいぶ暑さは和らいで、

試合が始まるころには、風が心地よい涼しさです。

 

しかしながら、試合結果は1-1の引き分け。

なぜか負けた気分です(-_-;)

 

水戸は、前節に鹿島に4-2で快勝しており、

しかも、4点すべて入れたのは、背番号10の渡邉選手。

勝手に警戒しながら、試合を注視していました。

 

水戸は、守備のラインをかなり上げて、

コンパクトに守っていたので、

パスカットされて、

チャンスを作られる事も多かったけど、

アビスパの守備陣も守り切っていました。

 

前半は、0-0で、終了しましたが、

アビスパもチャンスは沢山ありました。

しかし、やっぱりポポ選手が疲れているのか、

ボールが前線で収まらず、

相手の守備に奪われてしまう事が多い。

 

後半が始まって、均衡を破ったのは福岡。

53分に、前節に続き、師岡選手のゴールが決まりました!

 

追加点を狙いに行ってほしいところですが、

選手たちの疲れがピークになり、

水戸も福岡も選手交代を余儀なくされ、

徐々に水戸の流れになり、

86分に、同点弾を決められてしまいました(>_<)

 

最後まで、選手たちも諦めずに

頑張っていましたが、試合終了。

 

本日の私のMIP選手

 

今日は、本当に、本当に、

選手全員、頑張っていました。

 

でも、一番印象に残った選手は、師岡選手。

今までもひとつひとつのプレーの質や、

ピッチの中で、最後まで勝ちにこだわる姿は、

さすが「鹿島魂」だなぁと思っていました。

 

そして、今日は前線でボールを収めていたのは、

ポポ選手ではなく、師岡選手。

そのテクニックや、

気迫のこもったプレーに、

何度も感銘を受けました。

 

試合が終わって、

メインスタンドに挨拶に来た時、

相方(昔からアビスパ福岡を共に応援している友)が、

「師岡・・・。下を向かないで。顔を上げて。」と

悔しさを隠せない師岡選手に、

そっと、寄り添っていました。

 

きっと、私たちと同じ気持ちだった方々は、

沢山いると思います。

 

今日は、試合に出続け疲労困憊で、

交代せざる得ない選手、

そして、そんな選手たちの想いを胸に、

必死に走り続けた選手ばかりでしたね。

 

だからこそ勝ちたかったです(;_;)

 

最後に・・・。

 

今日の入場者数は、6501人。

平日の浦和戦よりも少ない・・・。

土曜日の涼しいナイターにも関わらず。

試合結果と同様に切ない(-_-;)

 

なんと、今日の試合は、福岡VS水戸のみ。

天皇杯からのハードスケジュールで、

本当にお疲れさまでした。

 

しっかりリカバリーして、

来週のアウェイ戦で、必ずや、

勝ち点3を持って帰ってきてくれることを、

信じて待ちましょう!( *´艸`)

 

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