志賀海神社に行ってきました。

おでかけ
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2026年3月30日。

福岡県にある志賀海神社へ行ってきました。

 

なぜ、この神社に行ったかというと、

1月に母を亡くし、

寂しさを埋めるため、

人の生き死について、

本を読んだり、YouTubeを観ていました。

 

父が亡くなった時も、

父方や、母方のわかる範囲での家系図を作りましたが、

家系も含め、もっと昔のことが知りたくなってきて、

子供の頃は、あまり得意ではなかった、

日本の歴史を、一から学び始めたのです。

まずは、古事記と日本書紀の要約本を読みました。

 

子供の頃にも、歴史の教科書に出てきた

倭の奴国の金印。

それが、福岡県の志賀島から出土されていたことは知っていました。

 

しかし、たまたまYouTubeに出てきた動画をみると、

この神社が、非常に古くから、

「海神の総本社・龍の都」と称えられ、

日本国を生んだ伊邪那岐命の禊によって、

御出生された綿津見三神を奉祭されている神社なのです。

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知れば知るほど、歴史に深く関与しており、

呼ばれているのではないかと思いました。

 

お天気は、それほど良くはあまりよくありませんでしたが、

少し桜が咲き、鶯の鳴き声が聞こえてきて、

うっすらと潮の香りもしていて、

何度も深呼吸したくなる、

とても趣のある神社です。

 

こじんまりしているのに、

お社はとても多くて、

何よりも見晴らしがとても良いところです。

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この先の方向は、伊勢神宮の方向だそうで、

この下にある石は、神功皇后が三韓出兵に際し、

安曇磯良が、竜宮から満珠と干珠を持って、

黄金の亀に乗ってきたという逸話の亀が、

この石になったといわれているそうです。

 

そして、三韓出兵の際、

対馬で鹿狩りをし、鹿の角を奉納し勝利したことから、

この鹿角堂には、その後も鹿の角が奉納されるようになり、

1万を超える鹿の角が納められているそうです。

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帰りは、おみくじを引いて、

人生で初めて、御朱印帳を購入しました。

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これは、YouTubeでも紹介されていて、

この御朱印帳を購入したくて、

志賀海神社に行った原因のひとつでもあります(^^;

金印の押された和紙が挟んでありました。

 

最後に、意外だったのは、

お手洗いがとてもきれいで、

参拝者が、予想以上に多かったことです。

外国人はいなかったけど、

地元の人たちに愛されているのかな~

とてもパワーをいただけた一日でした。

 

今度は、お天気の良い日にふらっと行ってみたいな~

 

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