2026年6月17日。
いつもジャッキーチェンの映画を観にいく友達と、
マイケルジャクソンの人生を描いた伝記映画、
「Michael/マイケル」を観に行きました。
今回は、イオンシネマに行き、
55歳以上はいつでも1200円(福岡県)で観られる、
「ハッピー55(G.G)」でチケットを購入。
ジャッキーチェンの時とは違って、
2館を使って、交互に上映するため、
上映回数も多くてスムーズでした(^^;
私がマイケルジャクソンの歌に
はじめて出会ったのは、中学生の頃。
当時、8つ上の兄の部屋にしかなかった、
レコードプレーヤー。
小学生の時から兄の留守中に、
よくレコードを聴いていました。
その時に、兄の部屋にあったレコードの中に、
マイケルジャクソンの
“Don’t Stop ‘Til You Get Enough“(1979年)
がありました。
そのダンスナンバーが、好きになった後、
マイケルジャクソンの曲として、
認識を持って、好きになった曲が、
”Thriller”のアルバムが出ると、
カセットテープに録音して、
ドライブしながらよく聞いていたものです。
マイケルジャクソンが、
1996年に日本ツアーで福岡に来た頃には、
頑張ってチケットを取って、
本物のマイケルを観に行った程、
楽曲もダンスも大好きになっていました。
そんな若き時代を思い出しつつ、
映画を鑑賞しました。
マイケルジャクソン役を演じたのは、
甥のジァファー・ジャクソン。
子供時代を演じた子役も、
ジァファー・ジャクソンも、
マイケルを感じられる
仕草と歌声やダンス、そして、笑顔。
TVの情報番組で言ってましたが、
歌声は合成しているが、
ダンスには、一切合成は使っていないので、
ちょっとした仕草や、ダンスの細部まで、
こだわって作られていることがわかります。
そして、個人的には、色んな意味で涙なしでは、
観られませんでした(^^;
彼は、生まれつきの天才で、完璧主義、
子供の頃から、孤独で自由がなかった分、
歌やダンスで、自分を表現したかったのでしょうね(:_;)
楽曲的には、 “Bad”((1987年)
to be continued的な文字で終わったので、
続編があるのかもしれません。
映画を十分楽しんだ後は、
久しぶりの外食で、大好きなオムライスと、

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デザートには、プリンを食べて、

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楽しいひと時過ごしました。
55歳以上の方にも、そうでない方にも、
是非、観に行ってほしい映画です(*^-^*)




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