作り置きおかずを作ろうと、
図書館から借りてきた本をヒントに、
最近、よく作っているのが、
「枝豆とひじきのつくね」です。
たんぱく質おかずレシピの本だったのですが、
枝豆を入れることで、かさましにもなるし、
つくねに入れることで、
動物性と植物性のたんぱく質を同時に摂れます。
そして枝豆は、大豆のいいところと
緑黄色野菜のいいところを兼ね備えた野菜。
また、記憶力などを高める作用を持つレシチンや、
血液中のコレステロール値を下げて、
動脈硬化の進行を遅らせる大豆サポニン、
アルコールの分解を促して、
肝臓の負担を和らげるメチオニンなども含みます。
(独立行政法人農畜産業振興機構のHPより抜粋)
それから、豊富に含まれるビタミンB1やB2が、
これからの季節、夏バテ防止や疲労回復に効果的ですし、
ビタミンAや、ビタミンCが
肝臓や腎臓の負担をやわらげる機能があります。
(独立行政法人農畜産業振興機構のHPより抜粋)
そして、ひじきも入れることによって、
食物繊維や、カルシウム、マグネシウム、鉄などの
ミネラル分も同時に摂取することが出来ます。
私は、生前の母に食べさせるもので、
一番意識していたのが、
たんぱく質と、食物繊維でした。
筋肉の材料となるたんぱく質と、
便を出して、しっかり食べれるように
食物繊維を加える。
しかし、母は海藻類はあまり食べてくれなかったので、
このつくねをもっと早く作ってあげれたらなぁと思いました。
さて前置きは、このくらいにして
材料と作り方を紹介します。

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鶏ひき肉 200g前後
絹ごし豆腐 80g
枝豆 50g
乾燥ひじき 2~3g
あくまで目安です。
味付けは、オイスターソースや、
味噌、醤油、鶏ガラ、出汁粉など、
お好きな味付けでいいと思います。
ちなみに、私のお気に入りは、
オイスターソース+出汁粉かな~(^^♪
作り方は、最初に乾燥ひじきを豆腐で戻します。
ひじきを水で戻すと栄養が減るし、
ざるに詰まるのが嫌いなので、
戻さず使えるやつを購入しています(^^;

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その後に常温に戻すか、
レンチンした冷凍枝豆を投入。
材料を冷ました状態でひき肉を投入。

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ここで、一応私的には、
先に軽くお肉に味付けをしてから、
その後に、全体を混ぜ合わせます。
たねが少し緩いようなら、
片栗粉を少々加えます。
その後、ラップをして冷蔵庫で30分くらい寝かせます。

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フライパンに軽く油をひいて、
私は、スプーンとへらでフライパン上で成形し、
全部並べてから火をつけます。
蓋をして軽く焼き目が付くまで両面を焼けば
出来上がり~

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お弁当サイズであれば、10個から12個くらい出来ます。
私は、そのままおかずとして食べるのはもちろん、
仕事の日のお昼ご飯の、おにぎらずに、
挟んで持って行ったりもしています。

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今まで使っていた、冷凍食品の海老寄フライより、
お腹が満腹になるし、何より栄養価が違いますよね。
もし、いいなぁと思ったら、
皆さんも作ってみて下さいね(*^-^*)




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