病院の先生や、訪問看護の方には、
水分補給をしっかりするように言われているので、
常に飲料を切らさないように気をつけています。
と言っても、飲み物を用意するだけでは、
食べ物同様、自分で飲んでくれないので、
眠ってる時間以外は、定期的に
口元まで、飲み物を持っていて、
水分補給させています。
食事中も、一口食べ物入れたら、
少し時間をおいて、飲み物を
口元に持っていって、
飲み込みやすいようにしたり、
野菜や、果物も水分の多いもので、
水分がとれるようにも気をつけています。
しかし、ここ1か月で、
食べる量がみるみる減ってきました。
朝、必ず食べていたバナナも、
「もういいごたぁ」と食べなかったり、
お昼ご飯は、食べてくれてもほんの少し。
一番たくさん食べてくれていた夕食も、
デイサービスの昼食と同様、
よく食べてくれる時もあれば、
あまり食べてくれない時もあります。
11月の頭には、41kgあった体重は、
11月20日には、38kgに減少しました。
「これはいかん」と思い、
出来るだけ好きなものを用意したり、
プリン、生クリーム系の高カロリーおやつ、
シスコーンなどのシリアル系のもの等、
手を変え品を変え、色々試しています。

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薬局などに売っている、
明治のメイバランスのような、
濃厚流動食品なども試しましたが、
普段から食べてないので、イマイチ(^^;

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お昼ごはんには、コーンスープだと飲んでくれるので、
水分補給と、栄養補給含めて
高たんぱく入りのものを購入してみました。
夕食は、寝る前だし、
胃腸などの臓器にも負担がかからないように、
11月25日からは、
おかゆを作るようにしました。
母は、もともと、戦時中や戦後を思い出すのか、
おかゆは好きではないのですが、
具を入れて、味付けし、
卵とじにすると、
やはり飲み込みやすいのか
よく食べてくれます(^^;
BMIが低体重になる目安が、36kgなので、
なんとか、これ以上減らないように、
気をつけていきたいと思います。
「食べて、排泄する」
そんな当たり前のことが、
とても大切だということを
改めて痛感している今日この頃です。




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