デイサービスでの母のリハビリ。

母の観察日記

退院後、ケアマネージャーさんと相談してデイサービスを週1回から週3日に変更しました。

出来ればしばらくは2日に一回はリハビリを続けないといけないと言う理由です。

母が行ってくれるかも心配ですが、本当は少なくとも、あと1か月リハビリ病院に入院せないかんかった事を言って説得するしかありません。

早速退院して来た次の日からデイサービスでした。

お迎えに管理者の方が来られたので、母のリハビリの様子を見学をしたい旨を伝えると、是非いつでもお越しくださいとの事でした。

その日は11時位からとの事だったので、早速見学しに行ってみました。

私が到着したときは、母は順番待ちでリビングみたいな所に一人で座ってテレビを見ていました。

しばらくすると、母がトイレに行きたいと言うので管理者の方と一緒にトイレに行って、再度転倒した時の状況を確認しました。

母は元々、ズボンをしっかり上げないまま移動する癖があったので、そこも確認したらやっぱりしっかり上げてなかったので、裾を踏んで体勢を崩したことも原因のようでした。

今、家では私がトイレに連れて行ってるので、常に上までズボンを上げてから動き出すように声をかけています。

さて、やっと母の順番が来ました。

久しぶりだったので、まず初めに握力測定をされました。

これは定期的にやっているそうで、母は両方とも10㎏前後でしたが、前回より1kg程上がっていました。

握力は身体の筋力と比例しているそうで、「おそらく毎日リハビリしていたでしょうから筋力がアップしたのでしょうね」と言われていました。

次は片足で立てる秒数を測っていましたが、母は両足とも一瞬でした。でしょうね(^^;)

次は座った状態から立ち上がって、1mほど先のコーンを回って帰ってきて座るまでのタイムを測っていました。一連の動作がスムーズに出来るか、コーンを回る際のバランス感覚等も見るそうです。

次は5mほど直進し歩く速さを測っていました。

5秒を切れば安心して横断歩道を渡れる早さなのだそうです。

意外と早く歩いていましたが、6秒を少し切るくらいで、5秒は切れていませんでした。

全員の方を定期的に測っているようで、前回と比べてその後のリハビリに反映されているとの事でした。私もとても勉強になりました。

その後は平行棒につかまって、片足を前に出して体重をかける運動や、片足で立って片足を前後に振る運動を左右10回づつして終わりました。

マンツーマンで約20分程だったと思います。

お風呂もしばらくはリフトを使って湯船に入る方法でお風呂にも入れてくれるそうです。

週3日にしたことで、もしかしたら前よりも歩けるようになったりして(*´▽`*)と淡い期待をしてしまします。

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