2025年3月13日に、訪問看護の契約をしました。
きっかけは、姉がお客様から紹介された事。
姉は、保険の営業をしていて、
担当していたお客様が亡くなられ、
手続きで娘さんと会った時に、
「訪問看護士さんに色々アドバイスを受けて、
後悔が無い程やり切って、送り出せたことが良かった。」との
話を聞いて、その担当者の名刺をもらってきたのです。
昨年、母が圧迫骨折をしてから、
転倒したら私一人で起こしてあげられなくなったり、
体調を見守る際に、判断が難しくなってきていて、
話を聞いて、とても興味を持ちました。
特に、「24時間相談や、対応も可能」だという事。
ただ、訪問看護で何が出来るのか、
一応病院にも行けているので、
母の状態が、契約できる対象なのか等、
良くわかってなかったので、
ケアマネージャーさんに聞いてみました。
要介護認定を受けている、母の場合は、
ケアマネージャーさん経由でないと契約は出来ないらしく、
ケアマネージャーを通して、お伺いを立て、
かかりつけの主治医にも伝えて、
契約をする流れになります。
私が契約した、訪問看護の会社(訪問看護ステーション)は、
緊急時の対応するには、
1週間に1度、母の状態を見てないと、
判断が難しいとの事だったので、週一としました。
訪問看護をお願いすることによって、
ケアマネージャーさんや、
かかりつけの主治医とも、
密に連携されるので、
私も少し肩の荷が、減りました(^^;)
契約時には、最近の母の状況や、
こちらの要望を伝え、
その後に、母の状態を見られ、
まずは、転倒しにくくする為に、
足のむくみと、足の爪(巻き爪)などの改善から、
取りかかることになりました。
そして、初めて訪問看護を受ける日の、
3月19日になりました。
通常は2名体制で、
来られると聞いていましたが、
契約時にも来られていた、
担当者の方が一人で来られました。
最初に少し、最近のヒアリング、
その後、バイタルチェックをして、
(血圧、体温、脈拍、呼吸)
次に、足浴をして温めながら、
足指を重点的に、くるぶし辺りまで
丁寧にマッサージしていきます。

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母はもともと、左足の甲やふくらはぎが
むくんでいて、靴を履くときも
厚手の靴下を履く、冬場は大変でした(^^;)
私も、着替えの時に揉んでみたりしてましたが、
痛がるので、あまりしないようにしてたのに、
なんとも気持ち様さそうに、ウトウト(=_=)
勉強になります(^.^)
最後に軽く洗って、水分を拭き取ります。

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その後に、保湿クリームを塗って、
さらに、足の先からふくらはぎまで、
マッサージをして、
爪のお手入れに取りかかります。
母の右足の、親指はロールケーキのような巻爪です。
さすがにカットは難しかったみたいで、
私が使っていた削り器を使って削ります。
左足の親指は、盛り上がっていて、
かなり時間をかけていました。
親指以外は、爪切りでカット、
爪の間の垢等も、丁寧に取り除きながら、
最後はやすりで整えます。

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担当者の方は、契約時にも母の足の爪を、
チェックしてましたが、
「思っていたより、手ごわいですねー」
と笑っていました(^^;
そして、最近この本を読んで、
父の看取りには、間に合わなかったので、
母には家で、穏やかに送り出してあげたいと
強く思うようになりました。
もし興味のある方は、読んでみて下さいね。
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