母の訪問看護始めました(3/19)

母の観察日記

 

2025年3月13日に、訪問看護の契約をしました。

きっかけは、姉がお客様から紹介された事。

 

姉は、保険の営業をしていて、

担当していたお客様が亡くなられ、

手続きで娘さんと会った時に、

「訪問看護士さんに色々アドバイスを受けて、

後悔が無い程やり切って、送り出せたことが良かった。」との

話を聞いて、その担当者の名刺をもらってきたのです。

 

昨年、母が圧迫骨折をしてから、

転倒したら私一人で起こしてあげられなくなったり、

体調を見守る際に、判断が難しくなってきていて、

話を聞いて、とても興味を持ちました。

特に、「24時間相談や、対応も可能」だという事。

 

ただ、訪問看護で何が出来るのか、

一応病院にも行けているので、

母の状態が、契約できる対象なのか等、

良くわかってなかったので、

ケアマネージャーさんに聞いてみました。

 

要介護認定を受けている、母の場合は、

ケアマネージャーさん経由でないと契約は出来ないらしく、

ケアマネージャーを通して、お伺いを立て、

かかりつけの主治医にも伝えて、

契約をする流れになります。

 

私が契約した、訪問看護の会社(訪問看護ステーション)は、

緊急時の対応するには、

1週間に1度、母の状態を見てないと、

判断が難しいとの事だったので、週一としました。

 

訪問看護をお願いすることによって、

ケアマネージャーさんや、

かかりつけの主治医とも、

密に連携されるので、

私も少し肩の荷が、減りました(^^;)

 

契約時には、最近の母の状況や、

こちらの要望を伝え、

その後に、母の状態を見られ、

まずは、転倒しにくくする為に、

足のむくみと、足の爪(巻き爪)などの改善から、

取りかかることになりました。

 

そして、初めて訪問看護を受ける日の、

3月19日になりました。

 

通常は2名体制で、

来られると聞いていましたが、

契約時にも来られていた、

担当者の方が一人で来られました。

 

最初に少し、最近のヒアリング、

その後、バイタルチェックをして、

(血圧、体温、脈拍、呼吸)

次に、足浴をして温めながら、

足指を重点的に、くるぶし辺りまで

丁寧にマッサージしていきます。

 

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母はもともと、左足の甲やふくらはぎが

むくんでいて、靴を履くときも

厚手の靴下を履く、冬場は大変でした(^^;)

 

私も、着替えの時に揉んでみたりしてましたが、

痛がるので、あまりしないようにしてたのに、

なんとも気持ち様さそうに、ウトウト(=_=)

勉強になります(^.^)

 

最後に軽く洗って、水分を拭き取ります。

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その後に、保湿クリームを塗って、

さらに、足の先からふくらはぎまで、

マッサージをして、

爪のお手入れに取りかかります。

 

母の右足の、親指はロールケーキのような巻爪です。

さすがにカットは難しかったみたいで、

私が使っていた削り器を使って削ります。

左足の親指は、盛り上がっていて、

かなり時間をかけていました。

 

親指以外は、爪切りでカット、

爪の間の垢等も、丁寧に取り除きながら、

最後はやすりで整えます。

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担当者の方は、契約時にも母の足の爪を、

チェックしてましたが、

「思っていたより、手ごわいですねー」

と笑っていました(^^;

 

そして、最近この本を読んで、

父の看取りには、間に合わなかったので、

母には家で、穏やかに送り出してあげたいと

強く思うようになりました。

もし興味のある方は、読んでみて下さいね。

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