タンパク質料理(#ブロッコリーカニ玉あんかけ)

介護料理
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ブロッコリーの旬がやってきましたね。

ブロッコリーは栄養が豊富で一年中頻繫に食べます。

普段は冷凍ものを冷凍庫に常備していますが、旬は安くなるので蒸して常備します。

ブロッコリーは、葉酸が認知症に良い事や、抗酸化ビタミンA、C、Eが免疫力を高める。特に旬にはその栄養素が豊富だと以前TVの「元気の時間」で言ってました。(ブロッコリーの栄養を詳しく知りたい方はこちらをどうぞ)

母もよく食べてくれるので、そのままトマトやキュウリと出したり、アボカドとエビなどとサラダにしたり、もちろんシチュー系のものに入れたりします。

今回は、今年誤嚥防止のために図書館で色々調べた中から、母が好きそうなブロッコリメニューを始めて作ってみました。

紹介されている本は「そよ風のシニアごはん」の中から「ブロッコリーのふんわりカニかま卵あんかけ」です。

実際にある人気の「ケアセンター」が一般の人々食卓の悩みに応えた本です。

こちらの「ケアセンターそよ風」さんが伝えたい、シニア家庭の食事ルールが3つあります。

 
  1. 制約があってもまずは美味しい食事を
  2. 「濃く」するのではなく味の「メリハリ」を
  3. 「食べる気」にさせる「見た目」の効果

確かに減塩しなければと思っても全部薄味ではなく、出汁やお酢、スパイスを使って塩分が少なくても美味しくなるように作ったり、一つくらいは濃い味(普通のお惣菜程度)があったり、美味しそうと思わせる盛り付けや色どりで、反応や食べる量が全然違う事を、日常で感じています。

なので、もちろん毎日、毎食は出来ませんが、出来るだけ上記の3つを意識して作るようにはしています。

では、料理の紹介へいきましょう。

材     料
  • ブロッコリー(20房)           200g
  • カニ風味かまぼこ(短いタイプ)        4本
  • 卵                      1個
  • 鶏がらスープ                80cc
  • 酒               小さじ2杯(10g)
  • オイスターソース      小さじ½杯弱(2.8g)
  • 塩・こしょう                少々
  • 水溶き片栗粉 (片栗粉:小さじ⅔・水:小さじ1⅓)
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作    り    方
  1. ブロッコリーは分けて茹でる。(我が家では蒸します)
  2. カニ風味かまぼこを三等分に切ってほぐしておく。
  3. 鍋に鶏ガラスープを入れて沸かし、酒、カニ風味かまぼこ、オイスターソース、塩こしょうで味をととのえる。(我が家では味見して塩コショウは入れませんでした)
  4. 火を弱めて水溶き片栗粉を回し入れ、中火に戻してとろみをつける。
  5. とろみがついたら、溶き卵を全体に回し入れ、卵に火を通す。
  6. 器にブロッコリを盛り、5をかける。
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作り方は本の通りに記載しましたが、今回作っていて思ったのはとろみをつける時すぐ固まりそうだったので、火を消してまんべんなく混ぜ、その後火をつけて(弱火)しばらく混ぜてから卵を入れました。もちろん卵を入れてからもフワフワにするためにずーと混ぜていたので、料理途中の写真が撮れませんでした(笑)

食卓に出すと、母はいつもトランプをしばらく辞めないのですが、今回はこの料理をじっと見てトランプも辞めて、「いただきます」と言って最初に箸をつけました(^^♪

嬉しくて「美味しい?」と聞くと、「まあまあね」と笑顔。

しかし、まあまあの割には他のおかずの中でも一番に完食したので、「ほんとにまあまあ?」と聞くと「おいしいね」と笑顔(≧▽≦)

こういう時は作った甲斐があったと嬉しくなります!

ブロッコリーが美味しい季節、是非一度作ってみてください。

いいなぁと思ったら人に紹介してもらったり、コメントいただけると嬉しいです。

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