2026年7月20日決勝戦を終え、
今大会が終了しました。
まず、19日に行われた3位決定戦。
フランス対イングランド。
なんと、イングランドのスタメンからケイン選手と
ベリンガム選手が外れています。
イングランドは中2日の試合なので、
途中からは出てくるだろうと思っていましたが、
なんと、前半でイングランドが4点(>_<)
フランスは、守る気があるのかというような守備。
しかし、後半フランスは選手交代をしてから、
立て続けに3点返しました!
こうでなくっちゃと思っていましたが、
とうとうベリンガム選手の登場です。
後半41分にイングランドは、
PKを決めて追加点、5点目としました。
それでも、フランスも後半アディショナルタイムに4点目!
しかしその後、イングランドのベリンガム選手が、
ブルトーザーのように、自らゴール前まで持ち込んで
ダメ押しのゴール!
6-4でイングランドの勝利となり、3位です。
10ゴールが観れた、死闘でした~(^^;
エムバペ選手の笑顔が好きな私としては、
フランスの勝利で終えたかったし、
攻守の要になってたオリーセ選手がかなり疲れてて、
必死に頑張っている姿も応援していたので、残念(>_<)
でも、よい試合でした。
そして、とうとう2026年7月20日決勝戦。
スペイン対アルゼンチン。
前半は、スペイン優勢のにらみ合いような戦い。
アルゼンチンは、負傷もありつつ、
後半の飲水タイムまでに、
交代選手をすべて使ってきました。
スペインは巧みなパス回しから、
何度も中央を突破しようとします。
しかし、なかなかアルゼンチンの
堅い守備を破ることが出来ないという構図が
長い時間続きました。
アルゼンチンは、なかなかメッシが
ボールに触ることが出来ません。
そうこうしている間に、
後半のアディショナルタイムに、
アルゼンチンのエンソ・フェルナンデス選手が
2枚目のカードで退場となりました。
後半最後のヤマル選手のFKも、
アルゼンチンのGKが止めて、延長戦へ。
延長前半に、スペインの先制かと思われましたが、
その前のファールでノーゴール。
延長前半に両チームとも交代選手を
全て使ってきて、
選手たちもエキサイトしてきます。
延長後半が始まって、1分でスペインが先制。
アルゼンチンは、足がつってる選手も出てきて
かなり、スペインの優位性が高まりました。
でも、いままでのアルゼンチンは、
諦めたことは一度もありませんでした。
延長後半には、ようやくメッシも
シュートを放ちますが、ゴールには繋がらず。
延長後半の最後は、アルゼンチンの怒涛の攻撃。
しかし、無情にも試合終了のホイッスル(>_<)
延長戦の末、1-0でスペイン優勝です。
メッシは、泣いてませんでした。
呆然と、ただ何かを見つめている姿。
優勝できなかったことを、受け止めているのか、
これで、W杯の戦いに終止符を打とうとしているのか、
しかし、セレモニーの時には涙を見せていました(;_;)
本当に、メッシ選手の凄さを再認識できた大会でした。
もちろん、スペインのヤマル選手も凄かったけど、
スペインでは、ククレジャ選手の印象が強かったかな~
髪型に引っ張られてる?
でも、私の中で今大会のMVPは、
やっぱりメッシ選手かなぁ(^^;
シュートはもちろんですが、
ショートパス、ロングパス、
センタリングのすべてが上質で、
計算されていて、周りが見えていて、
かつ、簡単にやっているように見えるって
やっぱり、神の子健在ですね~
そして、チームとしては、カーボベルデが、
印象的でした!
この質の高いサッカーが観られる幸せな時間が
終わってしまいました(^^;
面白かったぁ(≧▽≦)
来月からは、Jリーグが始まります。
日本の皆さん、福岡の皆さん、
Jリーグにも来てくださいねー( *´艸`)




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