50歳からのひとりごはん

節約料理
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2026年7月26日。

図書館から借りてきた一冊の本。

少量・手抜き料理で生きていく

「50歳からのひとりごはん」

 

面白そうだなぁ~と思って、

読み始めたら、共感の連続で、

1時間ほどで読み終えてしまいました(^^;

 

字も大き目で、読みやすく、

時々挟んでくるエッセーも面白くて、

真似してみたいと思うレシピも

たくさん載っていました。

 

私も、母が生きていた時は、

長生きしてもらうために、

一生懸命、高齢者のための栄養や、

食べやすさなどを、勉強して、

食事を作っていましたが、

ひとりになってからは、

まったく食事に対するモチベーションが

なくなってしまいました。

 

しかも、母と二人で一人分くらいの量しか、

作っていなかったので、今では、

市販のものを使うと、一人分でも多いのです。

 

この本の先生も、

今までは、ご家族のために、

沢山の料理を作ってこられて、

お子さんが巣立ち、

ご主人は、ほぼ家でご飯を食べないそうなので、

ひとりごはん生活が始まったそうです。

 

私はひとりになってからは、

仕事に行く日だけは

お味噌汁に卵を入れて朝食をとりますが、

仕事に行かない日は、

コーヒーか紅茶と、

チョコふた片とか、小さいヨーグルトで

済ませています。

 

お昼は、お腹が空けば麵料理等をたべますが、

あまりお腹が空いたと思わなければ、

スープ系の物で、水分を摂って

夕飯を、早めに食べ始めます。

 

夕食の晩酌が唯一の楽しみなので、

夕食に一番色んなものを意識して

食べるようにはしています。

 

この本にも、

「作りすぎない、ため込みすぎない。

美味しいものを、食べたいときに、

ちょうどいい量だけいただく。

それこそが大人世代の最高の贅沢」と

書かれていますが、

私も本当にそう思います。

 

一番共感したのが、

「外食のボリューム・濃い味・油っぽさがつらくなりました」

という、心の声です。

外食だけでなく、スーパーのお惣菜や、

冷凍食品でも思うことがあります。

 

なので、最近は出来るだけ作り置きを

頑張るようにしていますが、

買い物の量も、買いすぎない。

冷凍保存するものは、

すぐ処理するようには気をつけています。

 

この本で紹介されていたレシピは、

なかなか消費しきれない調味料や、

乾物、瓶詰の食材の使い方、

みそ汁を多めに作った時のアレンジ等、

真似してみたい情報満載でした。

 

興味のある方は、是非読んでみてください。

作ってみて、これは良いと思ったものは、

また後日紹介させていただきます。

 

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