2021年J1リーグ第5節、鹿島アントラーズ戦

アビスパ福岡
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2021年3月17日、ホームベスト電器スタジアムで第5節アントラーズ戦。今まで、リーグ戦でアントラーズに勝利したのは一回だけ。2006年10月7日以来15年ぶりの勝利を飾ることが出来ました。

しかしながら、何だか今までにはないジレンマを経験した試合でもありました。

というのも、試合は1-0で1点を守り切った試合だったのですが、2021年シリーズからJ1リーグではVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が再導入されるようになりました。①得点がどうか②PKがどうか③退場がどうか④警告退場の人間違い、の4項目に関して主審が判断できなかった重大な事象のみVARが介入します。(JFA.JP ルールを知ろうより抜粋)もちろんアビスパサポーターは初めての経験。

これが非常に勝利を左右するもので、こんなにももどかしい思いをするものなのかがよく分かった試合になりました。

アントラーズは前半、関川選手の一発退場。10人対11人でアビスパ有利の中、後半も0-0のまま。

そして後半40分、途中交代で、鹿島アントラーズにも在籍していた金森選手ボレーシュートで先制点!無茶苦茶喜んでいると、アントラーズの選手に囲まれた主審がVARのポーズ。

「え、オフサイド?いやそんなことはない」と心でつぶやきながら1分位待っていると、無事にゴールが認められ試合再開。その後速攻のチャンスにサロモンソン選手がドリブルで上がっていってるとことろに、アントラーズの選手がタックルして、レフェリーが笛を吹いたかのように思ったのに、試合は続行されて、あれよあれよという間にアントラーズが得点!

「あと少しで手に入るはずだった白星がーッ」とがっくりしていると、今度はアビスパの選手に囲まれた主審がVARのポーズ。それから、2分位経ったでしょうか。モニターチェックのポーズをして主審が画面を見に行きます。

このドキドキ感がとても長く感じましたが、サロモンソン選手が倒されたVTRがスタジアムのスクリーンにも何度も流されてアントラーズの得点は取り消され、アントラーズ選手の警告となりました!

そして、何とかその後も1点を死守して試合終了。  疲れた。。。

何だかゴールしても喜んでいいのかわからくなるのか、、、と感じた試合でした。

しかし、前節でも共にJ1に昇格した徳島に勝って2連勝!金森選手の活躍にルンルン気分で帰り、夜は興奮してるのか、なかなか眠れませんでした(笑)

次節はアウェーで現在3位、(因縁の)鳥栖戦です。

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